2012年9月24日 (月)

ほたかやま

前回登山から中3ヶ月。

おなか回りの脂の乗りも良くなってきましたので、

肉市場に出荷される前に、そろそろ登山

35座目、場所は群馬県の、(上州)武尊山です。

Hotaka

 
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【日付】2011/8/4

【クライム・オン】8:40(武尊神社(裏見の滝))

~10:45(手小屋沢避難小屋)~

【山頂】12:50

【クライム・オフ】17:40(武尊神社(裏見の滝))

【パートナー】たなけん、カントク

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よく考えると、パーティー登山は、2010年10月の四阿山以来。

「登山部」旗揚げ計画の野心がメラメラ燃え上がります。

Senaka

 

山頂では、恒例の山名シャウトで写真撮影。

(左から「ほ」「た」「か」)

Hotaka_2

写真では空元気を装っていますが、実はヘロヘロ

(途中、腹痛を抑えながらとトロトロ登山となり、登山途中の写真も皆無。

メンバーにはご迷惑をおかけしました。)m(_ _)m

 

 

 
※山頂で休憩中、

 枝豆を袋ごと差し入れしてくれた関西のオバサン山ガールご一行様。

 (あの量は流石に山中で食べきれませんでしたが)

 大変美味でした。

 

 

下山後は、(こちらも恒例の)焼肉~!!

結果、消化カロリーとの収支がイーブンになった一日でした。

 

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「そこに山があるから」

焼肉摂取カロリーを消化すべく、

登山にチャレンジします!(無限ループ)

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2012年8月18日 (土)

みちのくひとりたび③

さて、真夏にGW雪山登山の話をしましょう。

(投稿怠けているうちに、相応に登山実績が溜まってきたので・・・


東北3日目は、青森八甲田山&岩手八幡平。

史上初の、1日2名山登頂スケジュールなり。

①八甲田山(大岳)

Hakkouda



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【日付】2011/4/29

【クライム・オン】5:50(酸ヶ湯温泉駐車場)

【山頂】9:00

【クライム・オフ】10:45(酸ヶ湯温泉駐車場)

【パートナー】ソロ

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少しでも早くクライムオンできればと思い、

登山口駐車場で車中泊したのですが、これがまた、寒い。

あたりまえ。まだまだ周りは雪だらけ。

Tozanmae



ここが登山口・・・とのことだが、

後ろはどうみても雪壁、意味不明。

(壁をよじ登ってクライムオン)

Start



途中、当方の約3倍の登山スペック(スピード)を持つ

赤いモビルスーツに追い越され、凹みましたが、

ほぼ想定通りの時間(登山時間は約3時間)で山頂到達。

Sancho

山頂でまどろんでいた人(上記「モビルスーツ」とは別人)と

意気投合、しばし雑談。

彼(といっても、自分より5歳程度年上?)曰く

昨日は震災ボランティアとして、瓦礫の撤去作業をしてきた、

とのこと。

高齢化地域の用水路のゴミ詰まりなど、まだまだ人手が足りていない

状況らしく、機会があればまた参加したい、と熱くおっしゃっていました。

帰りは震災地域を見て回っていこう、などと考えつつ、下山。

 

②八幡平

八甲田山下山後は、十和田湖畔から南下、八幡平登山口へ。

「1日2名山登頂」とは言っても、こちらは「登山」というよりむしろ「寄り道」

登山口で既に「頂上入口」の看板が!

Iriguchi

・・・ということで、クライムオンから30分程度で、登頂。

Sancho_hachi

百名山登頂としてはこれでクリアですが、

こちらはほとんど雪道往復ウォーキングでしたので、

無雪期にまた来たい、と思う登山でした。

Yukimichi

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「そこに山があるから」

雪解け後も

登山にチャレンジします!

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2012年6月 4日 (月)

みちのくひとりたび②

東北二日目。

人生初の青森県。

弘前公園の桜が見事満開!

ということで、朝6時から早速散策。

Sakurahirosaki_2


 

弘前城の構内から望む、本日の主役、岩木山!

Sakuraiwaki

名山出名士 (めいざん めいしをいだす) 

此語久相伝 (このご ひさしくあいつとう)

試問巖城下 (こころみにとう がんじょうのもと)

誰人天下賢 (たれびとか てんかのけんなるぞ)

 

 

 

<現代訳>

名山の麓からは名士が排出されると昔からいわれっけど、

巖城(岩城→岩木山)からは誰も出てこないねぇ!

(若人諸君、奮起したまえ!!)

 

津軽出身の文人、陸羯南(くがかつなん)が詠んだ有名な漢詩を

(心の中で)ツイートしてみます。

・・・そういえば、自分の故郷は、山の麓ではなかったな。(by 凡人)

 

 

さらーに!

青森は日本における「バックカントリースキー発祥」の地。

 

八甲田山系がメインだそうですが、ここ岩木山の下山ルートも

滑走可能、とのこと。

今回、倉庫からスノーボード(20世紀製造のアンティーク物)

およびブーツを持参しており、久々に「雪山で、風になる」予定です。

 

 

ということで、

車は麓に置き、山頂近辺までバス(津軽岩木スカイライン)を

利用します。

※(メタボ登山家に対し)純粋な登山家からはブーイング

Bus

 
 

バス下車後は、迷わずリフトにライドオン!

※このあたりで、メガホンが球場に投げ込まれ始めます

Liftiwaki


 

文明機器の恩恵を一通り受けた後、

最後の標高150m程を登頂。

32座目。クリア!!

(前日の磐梯山山頂とは、残り体力が雲泥の差!)

Sanchoiwaki

さてお待ちかね。

人生初となる、山頂からの滑走です。

 

リフト場での情報だと、下山方向は逆となるが、

「弥生ルート」が山頂傍から滑走開始できる、とのこと。

終点には周回バス停もあるそうなので、そちらに行くことに。

 

 

アドレナリン吹き出しまくり。

エアギター(スノボ)を手に、脳内ミュージックは(なぜか)

エリッククラプトンの「レイラ」。

Reira

滑走に入って一分後・・・

重大な事実に気づく・・・

最後にスノボに行ってから

5年以上のブランクがあった、ということに

ピークの時には笑って滑れていたであろう坂が、

今やとてつもない角度に感じる。

「雪山で、風になる」 予定が、

「雪山で、雪と一体になって」滑り落ちていくので精一杯。

 

さらに滑走後半は、森中トラバースや木橋の渡渉などの連続。

その都度、足からボードを外していたが、最後30分位は結局、

ボードを担いで下山。

 

皆さん、気を付けてください。青森県は

「(普通に歩ける)バックカントリースキー発祥の地」

ではありますが、

「(両足を一枚の板に括り付ける)スノーボード発祥の地」

ではありません!

(下調べ不足。このコースは、スノボ向けではありませんでした・・・)

 

 

 

下山口では、(ボードを担いでいる姿に憐憫の念を感じたのか)

地元スキーヤーの方にお声掛けいただき、

なんと駐車場までヒッチハイクしてくれることに!

(この世に神はいる~

Landcluzer

ご厚意に甘え、後部座席に乗車して1分・・・・

コンクリートの排水路に右前輪がスッポリはまってしまい、

なんと抜け出せない状態に!!

 

 

地元住民が徐々にあつまってきて、車のレスキュー方針が会話されて

いる模様(地元方言、理解不能)

 

しばらくすると、皆が周囲の林に入っていき、

丸太、小枝等を持ち帰ってくる。

どうも、これらをタイヤの下に押し込み、乗り上げさせて

救出する作戦。

(居候の身として)素材集めを手伝うことにする。

(この時点で「ドッキリカメラ」の存在を疑い始めた私は、

周囲に仕込みカメラを探すも、形跡なし

 

穴にはまって約30分。

無事、救出されましたとさ。

 

半分ギャグみたいな一日でしたが、逆に(忘れられない)

良い思い出になりました~

 

翌日は「青森お隣の山」、八甲田山です。

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「そこに山があるから」

スノボスキルが低下してても

山にチャレンジします!

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2012年5月18日 (金)

みちのくひとりたび①

ゴールデンウィーク!

悩ましい平日中日(5/1~5/2)も会社カレンダー上

休日、という粋な計らい!!

まことに勝手ながら、連休初旬を「登山強化期間」

指定させていただきました。

 

目指すは東北。

なるべくたくさんの百名山を登ってくる、という。

ラフな計画書を片手に、レッツ、北上開始!!!

 

初日(百名山 第31峰目)は福島の磐梯山。

単独峰は、麓からも見ごたえ十分~

Bandai

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【日付】2011/4/29

【クライム・オン】9:30(八方台)

【山頂】12:20

【クライム・オフ】15:50(八方台)

【パートナー】ソロ

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登山口からさっそく、雪。

この、足が大地に引き込まれ、重くなる感覚。

生きてるぅ、って感じ~(超ドM)

Yamamichi

積雪期、ということもあり、周辺の木々はまだまだ睡眠中。

早々に大将(磐梯山)が目前におでましおでまし~。

Bandai2

これまでの経験から言うと、

最終ゴールが見え続ける状態での登山は、その逆の登山と比して、キツイことが多い。

一歩二歩進んでも、ゴールが全く近づいているように見えず、気が焦ってくる。

自分があの頂に本当にたどり着けるのか、不安が襲う。

 

そんなときは、ひたすら、とにかく、ひたすら、「足元」を見る。

・次の一歩に、危険はないか?

・次の一歩は、二歩目を踏み出しやすい場所か?

などと考えながら、登る。

 

少し余裕が出たら、

・目前の木立まで、約1分で移動しよう とか

・次の日蔭で3分間、スタンディング休憩を取ろう

など、目先の小さな計画をひたすら実行に移していく。

 

こんな感じで何十分か経過した後、ふと見上げてみると、

最終ゴールが意外と近づいていることに気づく。

振り向くと、さっきまで自分が立っていた場所が意外と遠くなっていることに気づく。

仕事でも、家事でも、意外と同じアプローチが通用するかも、などと考えてみたりもする。

※(雑草が割拠する)新居の庭をどうするか、毎日途方に暮れていますので・・・・

 

そんなこんなで約3時間、念願の山頂到着。東北復興の息吹を、

肌で感じます!!

Sancho1

Sancho2_4


下山時は、昨日オープンしたばかりという、弘法清水小屋に寄って、

バッチをゲットすることに。

どうも、直前まで酒宴(オープン記念?)があったらしく、

奥ノ院のボス(女性?)は二日酔いで現れず、

慣れないおじさんがたどたどしく、バッチ販売を対応。

Koya


隣にも売店あり、行ってみることに。

別種のバッチがあったので店員さんと少し会話してみると、

最近、国土地理院にて磐梯山の標高再調査が行われ、

少し数値が低くなったとのこと。
 

どうも、購入済バッチは見直し前の標高となっており、

見直し後のバッチも購入するトホホな展開に。

(まあ、この「ゆるさ」がたまらないんですけどね~

 

途中、下山道誤りなどもあり、大幅に時間オーバーしましたが、

無事日中に登山口へカムバック。

 

山麓の川上温泉で恒例の入湯後、さらに北上。

一挙に本州最北(青森)登山にチャレンジです。

(途中、東北道の岩手山SAで車中泊)

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「そこに山があるから」

バッチの買い間違いがあっても

登山にチャレンジします!

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2012年4月19日 (木)

行ってきたゼ・九州②

九州最終日

元気はつらつなれど、雲多し。

Kumokumo

最終日は熊本のシンボルマウンテン、

阿蘇山です。


さて、ロープウェイ使って、チョロっと

山頂をハンティングしちゃいましょう・・・って、

ええっ!、中止?

Tyuushi

と、一ボケしたところで登頂開始です。

(営業中止は事前確認済)

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【日付】2012/3/20

【クライム・オン】9:00(仙酔峡)

【山頂】中岳 10:25

     高岳 10:50

【クライム・オフ】12:30(火口見物後、仙酔峡)

【パートナー】ソロ

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天気予報は、晴れのち曇り。

午後はもっと雲が多くなりそうな気配なので、

午前中の電撃登頂、が今回の方針です。

 

駐車場に止まってるのは、我がレンタカーのみ!

周囲はフォグフォグ(霧)してますが、

山頂近くで、雲の合間から火口が見えるはず!

Ichidai

序盤は廃止ロープウェー脇を歩いていくイメージですが、

登山道がかなりの距離、舗装されていてビックリ。

息はいつものごとく切れ切れですが、

(昨日の「久住山 ドロヌーバDoronuba2_2事件」の後ということもあり)

気分は爽快っす

Hosoumichi

間もなく、火口のすぐ脇にある、展望所に到着。

天気予測もほぼ的中。噴煙モクモク、ブラボーなりぃ!

Funka

舗装道も終わり、この後はロックなクライミングです。

(しぇげなべいべー!)

岩場道から、噴火口を振り返ると、やはりモクモク。

Iwaba

いよいよ山頂。

少し雲(霧)残ってますが、天気もいい感じになっていました!

Target_5


中間地点の[中岳]を経て、

約二時間で阿蘇山(高岳)山頂に到着!!!

今回登山で、ついに日本百名山、30座突破!!

野球で言えば、通算3割打者。立派なものです!!

ココロナシカ、顔も熊本ご当地キャラ、「くまもん」っぽく見えます。

Kumamonn_summit_3

二泊三日で、九州二山。

九州発遠征にしては、上々ですね。

最後はちょこっとリフレッシュ。

名湯「地獄温泉」で登山&連続車中泊の疲れを落とす。

Gotohell


ネーミング上、想定していた血の海や針山はなし。

いやぁ!極楽、極楽(矛盾)


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「そこに山があるから」

また九州に来て

山にチャレンジします!

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2012年3月29日 (木)

行ってきたゼ・九州

3/19に年休取得。この時期に奇跡の四連休!

遠地の山・踏破の大チャンス!ということで、

思い切って二泊三日、九州遠征してきました~

(目標は、九州の3山(阿蘇山、九重山、祖母山)登頂。

登山目的で、遂に初フライト。いよいよ後に引けなくなってきた)
     

 

 

連休初日(3/18)に肥後の国に入国、当日中に早々に1山登る

電撃作戦を立てていましたが、視界不良で飛行機着陸が

大幅に遅延。しかも、空港出口で大雨・・・・

早々に、計画が頓挫。

Kumamoto_airport


結局、二日目(3/19)午前中まで、レンタカーを駆使した九州観光に変更。

(クマモトジョウ、キレイダナァ)

Catsle

昼になっても、雨やまず。

虚無感を感じつつも、ターゲットの一つ、九住山の登山口(牧ノ戸峠)へ。

Makinoto
 

案の定、一面霧中で真っ白。

ハッハッハ、こりゃぁ、ムリだわ
 
 

   
   

携帯電話で、次に向かうべき観光地を物色していると・・・

ん?

登山グッズでフル装備した老夫婦が、何の躊躇もなく

雨中・霧中の登山口の奥へ・・・・!

 

これが、九州上陸後、惰眠をむさぼっていたメタボ中年の

登頂スピリットを刺激!!!!!!!

幸い午後は天気回復の情報もあり、「のぼっちゃえ~」

の境地となりました。

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【日付】2012/3/19

【クライム・オン】13:10(牧ノ戸峠)

【山頂】15:00

【クライム・オフ】17:00(牧ノ戸峠)

【パートナー】ソロ

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大粒の雨がウェアに打ち付ける中、足元は早々に

「ドロヌーバ」Doronuba2_2状態。

Doronuba

リアルに重い足取りに凹みながら1時間。

目前の霧が一瞬晴れ、本日のメインイベント(久住山)登場

Kuju_mountain1


この後も天気は一進一退。

山頂到着時は暴風状態でしたが、何とか記念撮影~!!

Sancho

 
下山後は、以前より夏目漱石氏から強くご推挙いただいていた

内牧温泉に立ち寄り。

明日は晴れるといいな~、と願いつつ、

レンタカー泊するのであります。(つづく)

 

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「そこに山があるから」

登山路が泥沼でも

登山にチャレンジします!

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2011年10月30日 (日)

北岳、行ってキタ。

久々の三連休、日本第二位の高峰、北岳に行ってきました。

 

登山史上、北岳に最初に登ったのは、実は名取(直江)さん。

名取一族の末裔(血縁的には他人の可能性大ですが)としては、

恥ずかしい登山はできませぬ!

Kita1

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【日付】2011/10/9~10

【クライム・オン】10/9 7:10(広河原)

【山頂】10/10 8:55

【クライム・オフ】10/10 14:20(広河原)

【パートナー】ソロ

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初日テント泊では寒気、嘔吐等、体調ワルワルでした

(典型的な、高山病の諸症状)が、二日目に無事、山頂到達しました!

山頂では、気分スッキリ!!!!

Summit

ピラミッドみたいな甲斐駒ケ岳、

Kaikoma

山頂にお地蔵さんがいっぱいいる鳳凰山(オベリスク)

Oberisuku

など、景色もサイコーでした。

もちろん、北岳が日本で唯一見上げる存在、富士山も

十分すぎる存在感です。

Fuji

 

残念だったのは、タイムオーバーの関係で

お隣の間ノ岳(日本第4位の高峰)にいけなかったこと。

(夕方のバスに乗り遅れると、その日のうちに帰れないのでネ)

Ainodake

こちらも日本百名山。

悔しいですが、山荘で売っていたバッチも、購入は北岳のみ。

今度はもっと日程にゆとりを持って、チャレンジしたいと思います。

 

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「そこに山があるから」

高山病に気をつけながら

登山にチャレンジします!

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2011年10月 1日 (土)

ある意味ヒマラヤ登山。

「人生是登山」と言われますが、

ついにネパール入国、山脈の麓にキャンプインした心境です。

(ローン返済考えると、長い登山になりそうです)

Homebuild0 

 

土地探し。

ホームメーカー選定。

部屋の間取り検討。

インテリア・エクステリアコーディネート・・・

 

仕事の繁忙とも重なり、山登り返上の休日が続いていましたが、

(まだ若干、調整事項残っていますが)年内には苦労が報われそうです。

Homebuild1

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2011年9月25日 (日)

中4ヶ月登山。

今回は、埼玉県、秩父の両神山。

Ryoukamisummit

日帰りお気軽登山だし、山仲間を誰か誘おう!とも考えたが、

ブランクを考えると途中、登山バテでペースダウンして

迷惑かけるのは明白。

ここはトレーニングと割り切り、やはりソロとしました。

 

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【日付】2011/9/18

【クライム・オン】8:30(日向大谷)

【山頂】13:30

【クライム・オフ】17:15(一ノ沢)

【パートナー】ソロ

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「恒例の」ハプニングは、登山開始10分後に発生。

ザックの中身を確認中、水分補給用にストックしていた

「いろはす」ペットボトルが1本スルリ。

あれよあれよと転がり落ち、あっという間に奈落の谷底へ・・・

 

予備ペット500ccあり&沢ルートにつき水分の現地調達は可

ということで登山続行!

「いろはす」は山神への貢物、I’m スーパー・ポジティヴ!

(両神山は山頂に神社がある、山岳信仰の山です)

 

登山は予定通り2時間過ぎ辺りから「部活合宿モード」へ。

同一ペースで登っていたご年輩登山パーティーに

着いていけなくなります。常時心臓フル稼働、しかも両足が靴ズレ、

(写真もあまり取れていない)

Ryoukamichain

山頂手前になると連続して両神山名物、「鎖場」が登場。

「剱岳マイスター」にとって、何の造作もないわっ!

と鎖にしがみ付くが、脚に力入らず、暫くその場でぶら下がり・・・

その姿たるや、まるで上野動物園でタイヤブランコに掴まるパン○の如し!

体力エンプティを改めて痛感。

 

なんとか気力で乗り越え、予定時刻+1.5時間で無事登頂。
Ryougami

目前の岩場上から撮ってもらったので、

「森の中の小人さん」的アングル(下から目線)になって

しまいました・・・

 

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「そこに山があるから」靴擦れ直ったら

登山にチャレンジします!

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2011年7月 9日 (土)

じこしょうかい。

5月13日に生まれてきました。わたし、千尋(ちひろ)といいます。

 

もうそろそろ2ヶ月がたちますので、パパとテント泊の

(寝袋)トレーニングです。

Nebukuro2

おばあちゃんになるまで、いっぱい山、のぼるぞ~!

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